東京都板橋区高島平にある学校法人こうま幼稚園のホームページです。

よくある質問の回答

よくある質問の回答


スクールバスはなぜ使用しないのですか?

【回答】

本園の教育目標の第一に「丈夫な子ども」ということを掲げています。歩くことは健康の第一歩と考え、スクールバスは使用していません。
交通ルールは幼稚園でも指導していますが、毎日連れてくる母親の役目だと考えています。そんな地道な指導が実を結び、東京都警視庁本部から表彰状を授与されました。子どもを交通事故から身を守ることはスクールバスに乗せるのではなく実際に道路を歩き指導することであると考えています。
子どもが幼稚園での出来事について手をつなぎながらお母さんに話したり、担任がその日の様子をお母さんに話せるのは徒歩通園だからできることです。子どもの日々の様子を通して担任と保護者が一つの目標を持つことにより信頼関係が生まれてきます。保育は先生任せでは出来ません。
保護者との信頼関係を育てるため保護者と担任との会話を大切にしています。

なぜ、給食にしないのですか?

【回答】

本園は開園当初から昼食はお弁当です。
子ども達のお弁当箱の中は色とりどりのおかずがあり、お母さんの工夫が凝らされています。楽しく作っているお母さんの姿が目に浮かぶようです。その為か、お弁当を残す子どもはほとんどいません。お弁当はお母さんの工夫次第で偏食がなくなります。
お弁当は面倒だというお母さんが多いと聞きます。しかし、お弁当を作ってあげられるのはこの時期しかありません。

預かり保育について

【回答】

にこにこクラブの運営は本園の職員が担当しています。
預かり保育は、保護者(母親)の子育ての一助として実施しています。毎日の子育てで疲れたとき、自分の趣味の時間を設けたりして、リフレッシュしています。

預かる曜日 月曜日~金曜日
預かる時間 午前8〜9時午後2〜6時まで(月、火、木、金)
午前8〜9時午前11時半〜6時まで(水)
費用 1時間200円(30分100円)
午前8〜9時・午後5〜6時300円(1時間単位)


文字や数を教えてくれるのですか?

【回答】

小学校のように黒板に書いて教え込むような指導はしていません。
遊びの中で、文字や数に興味や関心を持つようにしています。また、絵本を読み聞かせることにより題名や内容に興味を持ち自然な形で文字に触れていきます。大切なことは自らが興味を持ち学ぼうとする意欲を育てることです。

農園はどのように利用しているのですか?

【回答】

幼稚園には3ヶ所の農園があります。1ヶ所は保護者の方が利用し、他の2ヶ所は園児のために利用しています。
収穫する野菜は、収穫順にじゃがいも、さつまいも、大根の3種類です。農園の場所も幼稚園から徒歩で約15分の所にあり、園外保育としても最適な場所にあります。作物の成長の様子を観るため、数回見学に行きます。
じゃがいもとさつまいも掘りは、親子で収穫の喜びを味わってもらおうと、親子でいも掘りを経験してもらっています。
収穫した野菜は、家庭に持ち帰ります。幼稚園では、じゃがいもは洗って蒸して食べます。さつまいもは石焼いもにして食べます。大根は千切りにし、味噌汁にしてお弁当のときに食べます。自分たちが収穫し、作ったということでお代わりするほど美味しくいただいています。

年中から入園すると人数が少ないので心配ですが

【回答】

子どもはすぐに仲間に入り一緒になって遊んでいます。母親が不安に思うと子供が心配します。母親自身が安心して幼稚園に送り出してあげることが大切です。ちょっとした関わりから遊び始めます。子どもは、友達を見つける名人です。すぐに仲間に入れない子どもに対しては担任が仲間に入れるよう見守っています。

年少(3才児)のクラスは何人の先生で見てくれますか?

【回答】

年少1クラスに先生2名が担任します。まだ、日常の生活習慣が十分でないため先生の手が必要なのです。幼児一人ひとりに話し掛けながら指導することが一番保育効果があると考えるからです。
(年中、年長になると1クラス1名の担任となります)

ならし保育とは、どんな保育ですか?

【回答】

〝楽しみにしていた幼稚園〟
そんな思いを持って入園してきた子どもたちに不安や戸惑いを与えないようにするため、幼稚園の簡単な決まりやロッカーやくつ箱の位置を覚えます。また、先生の顔や名前を知ることにより、幼稚園で毎日楽しく過ごすことが出来るようになります。
ならし保育の目的は子どもたちの自立を目的としています。しかしながら子どもたちも初めての集団生活で不安もあることでしょう。そのような子どもに対して、不安を取り除き、安心して登園できるように対応致します。
ならし保育期間は、入園式の次の日から3日間です。その間は在園児を休園にして全職員で保育します。

体操の専任教員がいると聞きましたが。

【回答】

体育指導の男性職員がいます。保育後の体操教室の指導だけでなく、保育中の正課の体操教室も担当しています。幼稚園教諭免許状と体育指導免許状を持った常任の優秀な職員です。


どんな課外教室があるのですか?

【回答】

「体育教室」と「サッカー教室」の2つの課外教室があります。

体育教室はいろいろな運動経験と集団活動を通して心身の発達を促し健康で明るい子どもに育つことを目的としています。年長は月、火曜日、年中は木、金曜日で担当は藤森先生です。

サッカー教室は、週1回で年長のみです。
サッカー経験ある園長(高麗)と共にサッカーを学びます。サッカー技術の向上を目的にするのではなく、楽しくサッカーをして遊ぶことを目標にしています。楽しくサッカーを通して心身の成長に繋がっています。男の子ばかりでなく女の子にも人気のある課外です。
又サッカー専門の日吉コーチも手厚く指導しています。

体育教室、サッカー教室の時間は2時15分から3時30分です。

課外教室について詳しくは、こちらをご覧ください。

「ひろばの日」とはどんな行事ですか?

【回答】

各保育室に製作コーナー、段ボールコーナー、ぬり絵コーナー、新聞紙コーナー、お店屋さんコーナー、小麦粉粘土コーナー、輪投げとトランポリンコーナー、園庭には、絵の具コーナー、しゃぼん玉コーナー、総合遊具コーナー、砂場コーナーなどを設け子ども達は朝登園し、担任にあいさつしてからすぐに、自分の好きなコーナーに散って一日を過ごします。
「ひろばの日」にはクラスの友だちだけでなく、他学年の多くの友だちと関わり、担任だけでなく多くの先生と接することができます。また、幼稚園の一番のねらいは人から言われたことだけが出来るのではなく自分で考え、自ら行動できる子どもになってほしいということです。
平成10年度から始め、今年度は年5回を予定し、今後各コーナーの種類を試行錯誤しながら種類を変え、より良い「ひろばの日」にしていきたいと考えています。

保育時間は何時から何時までですか?

【回答】

月、火、水、木、金曜日は9時から午後2時まで(平常保育)
水曜日(月の半分)、土曜日は9時から11時30分まで(午前保育)で、月に1回保育があります。
また、学期始めと終わりは午前保育になります。


公立小・中学校及び幼稚園が完全週休二日制になりましたが、こうま幼稚園ではどのように対応していますか?

【回答】

本園では原則として、週休二日制にしますが、毎月一回土曜日が登園日となります。スケジュールは各種ダウンロードにあります年間スケジュール表をご覧ください。
仕事の関係で休みがとりにくい方にも参加いただけるよう土曜日には、わんぱく広場、保護者参観日、親子いも掘り、親子大根抜き、もちつき等の保護者参加の行事を予定しております。


制服、保育用品は、どのくらいですか?

【回答】

制服とは、ボレロ、半ズボン(スカート)、ブラウス、帽子等で夏服冬服合わせて25,000円程度です。保育用品はクレヨン、粘土、はさみ等で7,000円程度です。
制服、保育用品共、事務室に常時在庫を用意してありますので、余分に購入する必要はありません。また、不良品およびサイズ違いの取り替えもしています。


転勤の場合、納めた入園料と施設拡充費はどうなりますか?

【回答】

自己都合にならない場合(転勤、転居、事故等)は、全額返還しますので、幼稚園にその旨をご連絡ください。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-3935-0176 受付時間 9:00 - 17:00 (土・日・祝日除く)

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