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  • よくある質問

生活

  • Q.徒歩通園の良さは?

    本園の教育目標の第一に「丈夫な子ども」ということを掲げています。歩くことは健康の第一歩と考え、スクールバスは使用していません。 交通ルールは幼稚園でも指導していますが、毎日一緒に登降園してくださる親の協力も必要だと考えています。そんな地道な指導が実を結び、東京都警視庁本部から表彰状を授与されました。子どもを交通事故から守ることはスクールバスに乗せるのではなく実際に道路を歩き指導することであると考えています。
    子どもが幼稚園での出来事について手をつなぎながらお母さんに話したり、担任がその日の様子をお母さんに話せるのは徒歩通園だからできることです。子どもの日々の様子を通して担任と保護者が一つの目標を持つことにより信頼関係が生まれてきます。保育は先生任せでは出来ません。 保護者との信頼関係を育てるため保護者と担任との会話を大切にしています。

  • Q.保護者が作るお弁当にしている理由は?

    本園は開園当初から昼食はお弁当です。
    子ども達のお弁当箱の中は色とりどりのおかずがあり、お母さんの工夫が凝らされています。楽しく作っているお母さんの姿が目に浮かぶようです。その為か、お弁当を残す子どもはほとんどいません。

保育

  • Q.預かり保育について

    子育て支援の充実の為、11時間保育を実施しています。

    預かる時間 7:30〜18:30
    費用 ・30分100円
    ・早朝7:30〜8:00 200円、8:00〜9:00 300円
    ・夕方17:00〜18:00 300円、18:00〜18:30 200円

    預かり保育について詳しくは、こちらをご覧ください。

  • Q.農園はどのように利用しているのですか?

    幼稚園には3ヶ所の農園があります。1ヶ所は保護者の方が利用し、他の2ヶ所は園児のために利用しています。
    収穫する野菜は、収穫順にじゃがいも、さつまいも、大根の3種類です。農園の場所も幼稚園から徒歩で約15分の所にあり、園外保育としても最適な場所にあります。作物の成長の様子を観るため、数回見学に行きます。
    じゃがいもとさつまいも掘りは、親子で収穫の喜びを味わってもらおうと、親子でいも掘りを経験してもらっています。
    収穫した野菜は、家庭に持ち帰ります。幼稚園では、じゃがいもは洗って蒸して食べます。さつまいもは石焼いもにして食べます。大根は千切りにし、味噌汁にしてお弁当のときに食べます。自分たちが収穫し、作ったということでお代わりするほど美味しくいただいています。

  • Q.年中から入園すると人数が少ないので心配ですが

    子どもはすぐに仲間に入り一緒になって遊んでいますので大丈夫です。母親が不安に思うと子どもが心配します。母親自身が安心して幼稚園に送り出してあげることが大切です。ちょっとした関わりから遊び始めます。子どもは、友達を見つける名人です。すぐに仲間に入れない子どもに対しては担任が仲間に入れるよう見守っています。

  • Q.年少(3才児)のクラスは何人の先生で見てくれますか?

    年少1クラスに先生2名が担任します。まだ、日常の生活習慣が十分でないため先生の手が必要なのです。幼児一人ひとりに話し掛けながら指導することが一番保育効果があると考えるからです。
    (年中、年長になると1クラス1名の担任となります)

  • Q.ならし保育とは、どんな保育ですか?

    〝楽しみにしていた幼稚園〟
    そんな思いを持って入園してきた子どもたちに不安や戸惑いを与えないようにするため、幼稚園の簡単な決まりやロッカーやくつ箱の位置を覚えます。また、先生の顔や名前を知ることにより、幼稚園で毎日楽しく過ごすことが出来るようになります。
    ならし保育の目的は子どもたちの自立を目的としています。しかしながら子どもたちも初めての集団生活で不安もあることでしょう。そのような子どもに対して、不安を取り除き、安心して登園できるように対応致します。
    ならし保育期間は、入園式の次の日から3日間です。その間は在園児を休園にして全職員で保育します。

  • Q.保育時間は何時から何時までですか?

    月、火、木、金曜日は午前9時から午後2時まで(平常保育)
    水曜日と、土曜日は9時から11時30分まで(午前保育)
    土曜日は月に1回保育があります。
    また、学期始めと終わりは午前保育になります。

教育

  • Q.文字や数を教えてくれるのですか?

    小学校のように黒板に書いて教え込むような指導はしていません。
    遊びの中で、文字や数に興味や関心を持つようにしています。また、絵本を読み聞かせることにより題名や内容に興味を持ち自然な形で文字に触れていきます。大切なことは自らが興味を持ち学ぼうとする意欲を育てることです。

  • Q.体操の専任教員がいると聞きましたが

    体育指導の男性職員がいます。保育後の体操教室の指導だけでなく、保育中の正課の体操教室も担当しています。幼稚園教諭免許状と体育指導免許状を持った常任の優秀な職員です。

  • Q.どんな課外教室があるのですか?

    「体育教室」と「サッカー教室」の2つの課外教室があります。
    体育教室はいろいろな運動経験と集団活動を通して心身の発達を促し健康で明るい子どもに育つことを目的としています。週1回で年中長、担当は藤森先生です。
    サッカー教室は、週1回で年長のみです。
    サッカー経験ある園長先生と共にサッカーを学びます。サッカー技術の向上を目的にするのではなく、楽しくサッカーをして遊ぶことを目標にしています。楽しくサッカーを通して心身の成長に繋がっています。
    又サッカー専門のコーチも一緒に指導しています。
    体育教室は2時から3時、サッカー教室の時間は2時15分から3時30分です。
    共に男の子にも女の子にも人気のある課外教室です。
    課外教室について詳しくは、こちらをご覧ください。

費用

  • Q.制服、保育用品は、どのくらいですか?

    制服とは、ボレロ、半ズボン(スカート)、ブラウス、体操服、帽子等で夏服冬服合わせて25,000円程度です。保育用品はクレヨン、粘土、はさみ等で7,000円程度です。
    制服、保育用品共、事務室に常時在庫を用意してありますので、余分に購入する必要はありません。

  • Q.転勤の場合、納めた入園料などはどうなりますか?

    自己都合にならない場合は、全額返還しますので、幼稚園にその旨をご連絡ください。